ここから本文です

右SBに怪我人抱えるバルサ、レガネス戦は出場時間0のワゲ起用へ

11/19(火) 6:51配信

SPORT.es

FCバルセロナはセルジ・ロベルトとネルソン・セメドの2人の右SBが欠場するため、土曜日にはワゲが出場機会を手にすることが予想されている。セルジ・ロベルトは出場停止処分を受けており、セメドは負傷離脱となっている。

バルサの右SBに緊急事態、次節はワゲが出場か

21歳の同若手SBはフィリアルからトップチームに昇格し、プレシーズンでは右SBで起用され、希望を持った状態でシーズンをスタートさせていた。バルサは彼をトップチーム登録していたが、公式戦が始まるとバルベルデが彼を起用することはなく、メンバーから外れることが通常となっていた。実際にワゲはインテル戦、オサスナ戦、そしてヘタフェ戦の3試合でしかメンバー入りを果たしておらず、試合出場は0となっている。バルサがこれまで戦った13試合ではスタンドから試合を見届けている。

ワゲは代表ウィーク明けに行われるレガネス戦で出場機会を掴むことになるだろう。代表では常連組のため、彼がセネガル代表で少しでも試合に出場し、試合勘を取り戻すことが期待されていた。そして90分間だけであったが、試合出場を果たしている。

バルサの同SBは2-0で勝利した、カメルーンで開催される2021年のアフリカネイションズカップ予選のコンゴ戦ではフル出場を果たしているが、1-4で勝利したアウェイでのエスワティニ戦ではベンチから試合を見届けている。

セネガル代表監督のアリューはワゲを先発起用しない決断を下したが、全てが悪いニュースというわけではない。ワゲは試合に出場しなかったことによって、怪我のリスクを回避することができた。バルサは週末の試合で問題なく彼を起用することができるだろう。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:11/19(火) 6:51
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事