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コンパクトカーもデリカ顔! 三菱 ミラージュがデザインを一新

11/19(火) 10:50配信

MOTA

ダイナミックシールドを採用、より三菱らしさを強調

三菱は、グローバルコンパクトカーのハッチバック「ミラージュ」とセダン「アトラージュ」(日本未発売)のデザインを一新し、2019年11月18日よりタイにて販売を開始する。その他の地域においても順次販売する予定だ。また、同年11月28日にタイで開催される「Motor Expo2019」に出品する。

■新旧徹底比較! ミラージュの外装を見る[画像13枚]

洗練されたコンパクトカー ミラージュ/アトラージュ

ミラージュとアトラージュは、2018年度グローバルで合計約14万台を販売した三菱の世界戦略車だ。三菱のタイにおける生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場で生産。ミラージュについては、日本国内でも輸入発売されている。

ミラージュ/アトラージュの主な特長(タイ仕様)

■エクステリアデザインにダイナミックシールドを採用
今回、三菱車のフロントデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を、ミラージュ/アトラージュとして初採用した。左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状と、フロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成することで、力強さとシャープさを高めたフロントフェイスとなっている。
ヘッドライトは、フロントグリルと連続感のある左右へと広がるデザインとし、フォグランプをバンパーサイドに配置するなど最適化したランプレイアウトにより、ワイドで安定感のあるフロントデザインとした。
リアデザインは、L字型のシグネチャーとしたLEDコンビネーションランプと、バンパーコーナー部に縦型のリフレクターを配置したスクエアな形状により、車幅いっぱいに広がる水平基調のデザインとすることで、ワイド感と安定感を表現した。
ボディカラーは、ミラージュ・アトラージュともに強い輝きと陰影を併せ持つホワイトダイヤモンドを新たに設定、さらにミラージュには鮮やかなサンドイエローを追加した。
新デザインの15インチアルミホイールは、ミラージュにスポーティな2トーンカラーの切削加工タイプを、アトラージュにはエレガントなシルバー塗装タイプをそれぞれ設定している。

■利便性を向上し、上質感を持たせたインテリア
フロントドアトリムのデザインを見直し、アームレストには肌触りの良い生地巻きを採用。スポーティなイメージのカーボンパターンをあしらったメーター文字盤とパワーウインドウスイッチパネルを採用した。
また、最上級類別では特別なシートを設定。ミラージュには、ファブリックと合成皮革を組み合わせたコンビネーションシートを採用しスポーティさを演出した。アトラージュには、合成皮革を採用したモノトーン仕立てのエレガントなデザインとした。
いずれもシートサイドにパイピングとステッチを追加することで、上質さを演出している。

■スマートフォン連携ディスプレイオーディオを採用
機能面では、7インチスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)を採用することで、視認性を向上させた。Apple CarPlayにも対応している。

MOTA編集部

最終更新:11/19(火) 10:50
MOTA

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