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ファンへ感謝込め一本締め 横浜DeNAベイスターズ、奄美秋季キャンプ終了

11/19(火) 13:04配信

南海日日新聞

 プロ野球の横浜DeNAベイスターズは18日、鹿児島県奄美市の名瀬運動公園で行っていた秋季キャンプを終了した。来季の優勝を目指して1日から「凡事徹底 CONNECT TO VICTORY」をスローガンに練習を重ねた。

 最終日は午前10時に練習を開始。市民球場でウオーミングアップや軽いランニングを行った後、降雨に伴い屋内多目的練習場に移ってトレーニングを兼ねたサッカーバレーで汗を流した。

 練習を終えて集まった選手やスタッフにキャンプ主将の佐野恵太内野手が「奄美の皆さんには選手が十分に練習に集中できる環境を提供していただいた。このキャンプで積み上げてきたものを生かして来季はリーグ優勝、日本一を達成できるように頑張ろう」と呼び掛け、アルバイトやファンへの感謝も込めて一本締めでキャンプを終えた。

 ベイスターズの秋季奄美キャンプは2010年に始まり、10回目。アレックス・ラミレス監督や選手、スタッフ約60人が来島した。期間中、野球教室や施設慰問、地元の野球少年らとの食事交流会もあった。

奄美の南海日日新聞

最終更新:11/19(火) 13:04
南海日日新聞

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