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多彩な芸能、展示作品披露 舞台発表に27団体出演 瀬戸内町文化祭

11/19(火) 13:04配信

南海日日新聞

 鹿児島県瀬戸内町の第43回文化祭は最終日の17日、町きゅら島交流館で舞台発表があった。園児から高齢者まで27団体が出演し、楽器演奏や歌、舞踊など多彩な芸能で来場者を楽しませた。

 舞台はジュニアホノホシ太鼓の小中学生8人による力強い和太鼓演奏で開幕した。大正琴琴城流瀬戸内会はハト(指笛)を加えた「島のブルース」などを演奏。蘇刈チュクテングァ勉強会は今年の豊年祭で数十年ぶりに復活させた女性の棒踊り「チュクテングァ」を披露し、注目を集めた。

 文化祭は15日に同館とすこやか福祉センターで展示部門が開幕。会場には町内の各種教室、福祉施設、学校など26団体による華道、書道、手芸、陶芸などの力作が並び、来場者の目を引いていた。

奄美の南海日日新聞

最終更新:11/19(火) 13:04
南海日日新聞

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