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レアルの“最高給受け取るやる気のない事務員”にチームメイトも解雇を希望か

11/19(火) 8:53配信

SPORT.es

レアル・マドリーにおけるガレス・ベイルの状況は悪化する一方である。

「レアル・マドリーよりもウェールズでプレーする方がエキサイティングだ」という発言にマドリーの関係者は怒り狂っている。

ベイルの新たな発言 優先順位は「ウェールズ、ゴルフ、マドリー」

幹部を含むあらゆるクラブ関係者だけではなく、チームメイトやサポーターたちまでもベイルの解雇を望んでいるようだ。

このマドリーへの忠誠心の欠如に加え、度重なる負傷により多くの試合で存在感を示すことができない現状にクラブとサポーターはベイルに愛想をつかしている。

■レアル・マドリーの精神にそぐわない選手
まるで仕事に乗り気でない事務員のようにレアル・マドリーに通うベイルだが、一方で彼はチームにおいて最も高額な年俸を受け取っている。

マドリーは選手たちの忠誠心を評価するクラブであるが、ベイルはその理念に当てはまらず、会長フロレンティーノ・ペレスの恩情でこのクラブに留まっているに過ぎない。

2018年の欧州CL決勝リヴァプール戦でゴラッソを決めて以来、約2年間に渡り移籍をほのめかしているベイルだが、サポーターの反応は一貫して冷めたものだ。

フロレンティーノはベイルよりもクリスティアーノ・ロナウドを先に売却したが、後釜のベイルはその足元にも及ばない。

ベイルが今後パフォーマンスを発揮しなければ、これまでと同様にジダンは容赦なく彼をベンチに留めるだろう。

ベイルの代理人ジョナサン・バーネットはジダンを「選手を尊重しないのは恥だ」と批判している。

SPORT

最終更新:11/19(火) 10:30
SPORT.es

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