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新生イタリアが大記録!同国史上初めて7人の選手がゴール&71年ぶりの9得点

11/19(火) 7:40配信

GOAL

EURO予選全勝

新生“アッズーリ”が、新たな記録を作った。

18日に行われたEURO2020予選最終節で、アルメニアと対戦したイタリア。母国開催の一戦では、8分にインモービレが口火を切ると、圧巻のゴールラッシュを披露。1分後にザニオーロが代表初ゴールを決め、29分にバレッラ、33分に再びインモービレ、64分にザニオーロ2点目、72分にロマニョーリ、75分にジョルジーニョ、77分にオルソリーニ、81分にキエーザが得点を奪い、9-1の大勝を挙げた。

データ会社『Opta』によると、イタリアが9得点を奪ったのは1948年8月のアメリカ戦(9-0)以来、71年ぶりの快挙に。なお同国記録は1928年6月の11-3(対エジプト)となっている。

また、この試合では異なる7選手がゴールを奪ったが、これはイタリア史上初の記録となった。

失意のワールドカップ予選敗退から、ロベルト・マンチーニを新たに監督に迎えたイタリア。今予選ではこの日もゴールを決めたバレッラやザニオーロ、トナーリ、キエーザ、キーン、ドンナルンマなど若手選手を積極的に起用。若返りを図りつつ、クラブで好調の選手を招集するなど、スカッドを活性化させている。

そしてEURO予選では、10試合を全勝で終え、得失点差は「+33」(37得点4失点)。最高の状態で本戦に臨む新生“アッズーリ”には、本大会でも目が離せない。

最終更新:11/19(火) 11:59
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