ここから本文です

ゴールラッシュで予選を終えたスペイン 2得点のG・モレノに最高評価『9』

11/19(火) 11:55配信

SPORT.es

スペイン代表は、2ゴールを決めたジェラール・モレノの活躍もあり、ルーマニアを5-0と圧倒した。チーム全体で非常に高いレベルのプレーを見せ、前半で勝利を決定付けた。

“最高給受け取るやる気のない事務員”にレアルが解雇を希望

スペイン代表のルーマニア代表戦選手評価は以下の通り。

■GK
ケパ・アリサバラガ(7点)
『適切』
1度きりのピンチを見事なセーブで凌いだ。それ以降は優れたパフォーマンスを見せるチームメイトの観戦者の1人となっている。

■DF
ダニ・カルバハル(5点)
『リスキー』
フロリネル・コマンに対するチャージはPKとなっていてもおかしくなかったが、幸運にもレフェリーが笛を吹くことはなかった。無責任なボールロストも散見された。

セルヒオ・ラモス(6点)
『快適』
ポジショニングに優れ、安定感のあるボール奪取を十分なほどに披露した。攻撃でも良さを見せ、ゴールに迫った。ルーマニアの攻撃陣に苦しめられることはなく60分過ぎに交代している。

イニゴ・マルティネス(6点)
『責任感』
センターバックとして賢明な対応を見せた。ピンチを少なかったが、必要なときにインテンシティの高さを見せた。

ホセ・ルイス・ガヤ(8点)
『活発』
優れたパフォーマンスを披露して左サイドを席巻した。ジェラール・モレノのゴールをアシストし、アルバロ・モラタにも決定的なパスを供給した。全てのプレーで素晴らしかった。

■MF
ファビアン・ルイス(8点)
『注目』
テクニカルなプレーで推進力を高め、パスで局面を打開した。彼のショーを見ているようだった。

セルヒオ・ブスケツ(7点)
『抵抗』
ベストの状態ではなく、ボールも複数回失った。別の対戦相手であれば危険だったかもしれない。しかし、その状況に目を反らすことなく最後までプレーした。

サウール・ニゲス(6点)
『汚れ役』
黒子役を担った。アトレティコ・マドリーの才能あるMFは汚れ役も心得ている。サウールの働きが組織的なバランスを与えた。ボールを持った際は優れたボールスキルを披露した。

■FW
サンティ・カソルラ(7点)
『牽引』
正確なクロスでモレノがのヘディングシュートを演出した。ペナルティエリア内での正確なコントロールショットはクロスバーを叩いた。これらのプレーに加え、より多くの貢献と継続性でチームを牽引した。

ジェラール・モレノ(9点)
『絶妙』
絶好調。ヘディング、左足のシュート、相手に当たってゴールに吸い込まれたクロスと、全てのタッチがゴールに直結した。同様にチームメイトのために決定機も作り出しており、全てのプレーが相手の脅威となった。

アルバロ・モラタ(7点)
『貢献』
CFとして全てのボールに対してトライしている。得点こそなかったが、チームメイトのためにスペースメイクでチームに貢献した。

■途中出場
ミケル・オヤルサバル(7点)
『忍耐』
結果が決した状況でピッチに送り出されたが、必要以上に走ることになった。決定機を逃さず左足から5ゴール目を奪った。

ラウール・アルビオル(6点)
『強烈なシュートが直撃』
ラモスに代わって出場した。ヤニス・ハジの強烈なシュートを頭に受けてピッチに倒れたが、プレーを続行した。一矢報いようとする相手に懸命に対抗した。

パコ・アルカセル(6点)
『退屈』
70分に投入され、最も苦しい試合終盤を闘った。いい形でボールを受けることができず、良質なコンビネーションは全く見られなかった。

SPORT

最終更新:11/19(火) 11:55
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事