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テイラー・スウィフト、過去の楽曲のパフォーマンスを認められる

11/19(火) 22:11配信

ELLE ONLINE

最新アルバム『ラヴァー』以前の楽曲の使用を巡って、昨年11月まで所属していたレーベル、ビッグマシン・レコードとバトルを繰り広げているテイラー・スウィフト。今週初めにビッグマシン・レコードが雑誌『ピープル』に声明を発表した。契約している「アーティストたちは、テレビや他のライブの場で楽曲を演奏するのにレーベルの許可を必要としない。レーベルの許可が必要なのは契約しているアーティストが音楽を録音、撮影する場合と、その作品の配信方法を決定するときだけである」と説明している。テイラーの名前は出していないけれど、これによりテイラーはAMAの授賞式で過去の楽曲を自由に歌うことができると見られている。

またビッグマシン・レコードは声明の中で、AMA側と「契約しているアーティストたちのパフォーマンスを公演後、お互いに同意したメディアを使って配信したり、再放送したりすることに関する許諾契約で同意に達した。これにはAMAでのパフォーマンスも含まれる」とも。つまりテイラーのパフォーマンスを放送することも問題がないということ。

AMAではこの10年にもっとも活躍したアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ディケード」を授賞することが決まっているテイラー。これでこの10年を音楽で辿ることができそう。式でのパフォーマンスを楽しみにしたい!

最終更新:11/19(火) 22:11
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