ここから本文です

山口俊、筆頭候補はエンゼルス それに続くのはアスレチックスなどか 巨人からジャイアンツは魅力的?

11/19(火) 12:55配信

中日スポーツ

 山口俊投手(32)は、巨人で初となるポスティングシステム(入札制度)を用いたメジャー挑戦を表明した。18日の米放送局CBSスポーツ(電子版)は、詳細なプロフィル紹介とともに特集。候補球団の筆頭にエンゼルスを挙げ「さらなる先発投手の獲得がどうしても必要。さらに(日本から近い)西海岸の球団だ」と評した。

 他にも、アスレチックスは「過去にも国際選手に賭けた歴史がある。近年ならば、特筆はヨエニス・セスペデス」。ダイヤモンドバックスは「秋山の獲得に向かうとの話がある。ならば、山口にも行かない理由はないだろう」。マリナーズは「多くの日本選手が在籍した歴史を持つ。しかも、先発ローテの強化が必要だ」。ホワイトソックスは「先発投手が要る。上り坂で、ペナント争いも遠い日ではない」とした。

 だが、中にはジャイアンツを挙げた上で「素晴らしい本拠地球場に西海岸の球団。歴史もある。同じ『ジャイアンツ』を行き来するのは魅力的だろう」と“眉唾”な理由を付け加えた。

 また、同日の米ヤフースポーツはストーブリーグ特集で山口について言及。「少ない投資での買い物を狙う球団は、真剣に獲得を検討するだろう。年齢(32歳)と、日本投手がメジャー挑戦する際は予測不能なことを考慮すれば、山口の獲得で大リーグ球団が破産することはないはずだ」とした。

最終更新:11/19(火) 12:55
中日スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事