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目の下のたるみがすっきりする簡単マッサージ

11/19(火) 20:15配信

All About

◆Q. 「目の下のたるみのせいで、疲れ顔に見えます」

目の下のたるみが気になり、より疲れ顔に見えます。朝はメイクでカバーできるのですが、夕方になるとたるみが朝よりも目立っているような気が……。夕方のお手洗いや帰りの電車の窓に映る疲れ顔を和らげたいです。(40代・公務員)

◆A. 夕方に顔のたるみが気になるのは当たり前!

夕方にたるみが目立つななんて、当たり前ですう~。朝起きたときのフレッシュな顔が夜までもつなんて考え、甘いですわ(笑)。でも、よーく分かります。40、50代になるとこういう悩みが出てきますよね。私も同じですから。

朝は少しむくんでいるくらいだったのに、夕方になると上から下に重力がかかるので顔が下がっちゃう。若いうちは気にならなくても大人になると顕著に現れる……。

でも、そういうものなんです。仕方ない! まずはそれを受け入れちゃいましょう。大人は誰しも電車の窓に映る顔がどよ~んとしております(笑)。なのでそれを受け入れてどうケアするか、見せるかは自分次第!ですよね。

◆目元のたるみにはリフレッシュで対抗

もちろんたるみに打つ手はあります。目元まわりをリフレッシュさせればいいんです。

つまり、くすみを取って瞳キラキラさせる! 眼球もその周りの筋肉も、目元まわりはPCやスマホで酷使されているでしょ? 当然、血行やリンパの流れも滞っている。これを温めて血液やリンパの流れをスムーズにするとかなりスッキリします!

もちろんたるみも目立たなくなりますよ。好きなのは「花王 めぐリズム」の2倍長持ち、20分使える蒸気の使い捨てアイマスクです。ただリラックスして疲労抜きするのもいいのですが、私はマスクをしながらさらにひと手間をかけております。

◆ツボ押しとマッサージで! 目元のたるみケア

まずツボ押し。やり方は机の上に肘をつき、親指の腹を上に向けた状態で目のくぼみに合わせます。指で押すのではなく頭の重みを使ってツボを押す。これなら強過ぎず、弱過ぎず指が痛くならないほどよい感じで刺激が入るんです。眼球を傷つけないよう爪には注意してくださいね。

ツボ押しは目頭側からスタート。鼻の横のくぼんでいる(触って気持いいところ)眉頭から眉尻へ。最後、眉尻からコメカミへは人さし指、中指、薬指の3本で。ここからもみあげ、耳の後ろ、肩へと、少しずつ移動し流すイメージです。

ツボ押ししてるときは数秒かけて、ゆっくり大きく深呼吸をしましょう。数回やるだけで目元も気分もスッキリします。また、耳をつまんだりたたんだりして、刺激するのも効果的。

さらにその効果を長持ちさせるため、「流れの通り道」を作ります。左の鎖骨のくぼみを押してから、耳の後ろから首にかけて手の平で流し、鎖骨の下を軽く撫でるようにさすりながら流す。

これやると「あら、けっこう回復した!」ってぐらい目元のたるみが復活します。オフィスなどケアできるスペースがある方はお昼休みや休憩時間など利用しておこなってみてください。夕方、どよ~となる前にケアしておくっていうのも大事です。

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最終更新:11/19(火) 20:15
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