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日産新型SUV登場なるか? 日本未導入の日産車3選

11/19(火) 14:10配信

くるまのニュース

小型SUV「キックス」日本への導入はどうなる?

 日産は、2019年に「キューブ」、「ティアナ」、「シーマ」など、国内モデルの生産終了を相次いでアナウンスしています。

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 また、最近でもコンパクトSUV「ジューク」の生産終了や、コンパクトカー「マーチ」も一度生産終了し、安全装備などの改良を経て再販売するという噂も出ているほどです。

 そんななか、海外で販売されているコンパクトSUV「キックス」の日本仕様を、2020年の初夏に投入するのではないかといわれています。

 今回は、2019年11月現在で日本未導入の日産車を3台紹介します。

●日産「キックス」

 初代キックスは、三菱「パジェロミニ」のOEM車として販売され、現行モデルは、2016年に登場し現在では世界80カ国以上で販売されているモデルです。

 キックスのボディサイズ(北米仕様)は、全長約4295mm×全幅約1760mm×全高約1585mmとなり、「ジューク」と「エクストレイル」の中間にあたるポジションです。

 外観デザインの特徴は、日産のVモーショングリル、ブーメランヘッドライト、テールライトなどの確立されたスタイルを継承しています。

 パワートレインは、1.6リッター直列4気筒ガソリンエンジンを搭載し、最高出力120馬力を発揮。トランスミッションは、CVTを採用しています。

 装備面では、「ヒルスタートアシスト」や「インテリジェントエンジンブレーキ」、「アクティブライドコントロール」といった機能を搭載していますが、日産の国内モデルに多く採用される運転支援システム「プロパイロット」などはありません。 

 北米市場でのキックスの価格は、1万8640ドル(約202万5599円)から2万970ドル(227万8799ドル)です。

 日本に導入する場合、最近の日産車に採用されている運転支援システム「プロパイロット」や同等の先進安全機能が新たに搭載される可能性もあるため、250万円から300万円の価格帯になるのではないかと予想されます。

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最終更新:11/19(火) 15:56
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