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新田真剣佑×北村匠海『サヨナラまでの30分』の本予告が到着!牧瀬里穂・筒井道隆・松重豊も参加

11/19(火) 6:00配信

Movie Walker

『ちはやふる-上の句-』『ちはやふる-下の句-』(16)にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した新田真剣佑と、同じく『君の膵臓をたべたい』(17)にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した北村匠海のW主演で贈る、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』が2020年1月24日(金)より公開となる。このたび、待望の本予告映像に加え、ポスターや追加キャストが一挙解禁となった。

【写真を見る】フレッシュキャストの脇を固めるのは、牧瀬里穂・筒井道隆・松重豊ら実力派俳優陣!

新田が演じるのは、一年前に死んだバンドボーカルのアキ。北村が演じるのは、人と関わる事が苦手で就職活動も失敗ばかりの大学生の颯太。そんな出会うはずのない2人を結び付けたのは、颯太がたまたま拾った、アキが遺したカセットテープ。このカセットテープが再生されるたった30分だけ、アキは颯太の体を借りて入れ替わることができる。アキは颯太の体を借りて、もう一度仲間と音楽をやるために、そしてバンドメンバーで恋人のカナの笑顔を取り戻すために奔走。しかし、次第に2人が入れ替われる時間は短くなっていき…。

到着した映像は、歓声のなか、振りむくアキ(新田)の印象的な表情で幕を開ける。熱狂する野外フェスの様子を映しだしながら「この世界からいなくなったアイツが、僕たちの世界を変えたんだ」という颯太(北村)のナレーションが重なる。アキの目的は、自分がいなくなったことで解散したバンド「ECHOLL」の再結成、そして音楽を辞めてしまった恋人カナ(久保田紗友)の笑顔を取り戻すこと。最初は戸惑いつつも、やがて颯太を受け入れ始めるかつての仲間たち。しかしカナだけはそこに帰ってこない。そんななか、颯太の体を使ってカナに再会するアキだったが、次第に颯太自身がカナに惹かれはじめていることを察する。

特殊な三角関係が紡ぐ切ない恋模様に胸を掻き立てられるなか、次第に颯太と入れ替わる時間が短くなっていることに気づくアキ。「忘れたくない」とアキを思って涙を流すカナ。「”サヨナラ”がくれた、僕たちの”はじまり”の物語」と銘打たれている通り、エモーショナルで心揺さぶられ、期待が高まる予告編となっている。

さらに追加キャストも解禁。喪失感を抱えるカナに明るく寄り添う母の村瀬しのぶ役に牧瀬里穂、就活に苦戦する颯太を見守り、そっと背中を押す父の窪田修一役に筒井道隆、バンド「ECHOLL」を応援し、地元のフェスを主催する音楽プロデューサーの吉井冨士男役に松重豊が出演。若者たちの瑞々しいキセキを描く本作に、さらなる深みをもたらしている。

また、2020年1月22日(水)にオリジナルサウンドトラックが発売することも決定。アルバムから劇中曲の「もう二度と」が12月2日(水)から先行配信され、本日19日よりiTunesにてプリオーダーがスタートする。

いま注目の若手実力派俳優陣が贈る、『サヨナラまでの30分』。切ない想いが重なり合いキセキを起こす、青春音楽ラブストーリーの誕生が待ち遠しい!(Movie Walker・文/編集部)

最終更新:11/19(火) 6:00
Movie Walker

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