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バイエルン復帰説飛び交うペップ…代理人が否定

11/19(火) 14:15配信

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マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督(48)に対して浮上した近々の退任報道は、単なる憶測に過ぎないようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

2016年夏からシティの指揮を執るグアルディオラ監督は、初年度こそ無冠に終わったが、2年目から名将たる所以を持ち前の手腕で発揮。プレミアリーグ連覇を成し遂げた昨シーズンにイングランド史上初の国内トレブルをやってのけるなど、シティを強者の道に導いている。

だが、そのグアルディオラ監督の去就を巡る報道が最近、加熱しており、2013~2016年まで在籍した古巣バイエルンの再招へいに向けた動きを指摘するメディアも…。だが、渦中のグアルディオラ監督を顧客に持つエージェントによると、こうした話は噂でしかない模様だ。

グアルディオラの代理人を務めるジョセップ・マリア・オロビッツ氏が『Spox』などのインタビューに応じたなかで、そういった噂について問われると、こう火消したという。

「フットボールに確実なことなどない。先週の水曜日(13日)にペップと話をしたが、全て同じ(状況)だ。彼はマンチェスター・シティ、そして、マンチェスターの街に心地の良さを感じている。契約も2021年6月30日まである。ペップの将来について、私に連絡をしてきたのはマスコミだけさ」

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最終更新:11/19(火) 14:15
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