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【プレミア12】侍ジャパンに敗れ連覇を逃した韓国に地元紙は落胆 「失望と呼べるものだった」

11/19(火) 7:20配信

Full-Count

スーパーラウンド、決勝戦と2試合連続で日本に敗れ連覇を逃した韓国

「第2回 WBSC プレミア12」は野球日本代表「侍ジャパン」が宿敵・韓国を5-3で破り世界一を手にした。2連覇を逃した韓国に地元紙は「失望と呼べるものだった」と酷評している。

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 スーパーラウンド、そして決勝と2戦連続で日本に敗れ連覇を逃した韓国。地元紙「朝鮮日報」は「プレミア12決勝で日本に敗れる韓国」との見出しで惜敗したことを伝えている。

 記事では初回に2本塁打で3点を先制しながら、逆転負けを喫したことを言及し「韓国が2位で大会を終えたことは、(キム・グァンヒョンやヤン・ヒョンジョンら)エースを揃えたチームにとっては失望と呼べるものだった」と酷評した。

 今大会で2020年の東京五輪の出場権を獲得した韓国だが「1年もしないうちに開催されるオリンピックで(今回の敗戦の)埋め合わせをするために、懸命に(代表活動に)取り組んでいく必要がある」と、雪辱を誓っていた。

Full-Count編集部

最終更新:11/19(火) 10:01
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