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八村塁、28分出場で6得点4R2A…遠征3戦目「疲労はある」

11/19(火) 5:30配信

スポーツ報知

◆NBA マジック125―121ウィザーズ(17日、オーランド)

 日本人初のドラフト1巡目でウィザーズから指名を受けた八村塁(21)は、敵地フロリダ州オーランドで行われたマジック戦に先発出場し、約28分のプレーで6得点、4リバウンド、2アシストだった。八村の先発は開幕から11試合連続。今季初の連勝に挑んだチームは121―125で競り負け、3勝8敗となった。

 八村は出だしから精彩を欠き、前半を2得点で折り返すと、計6点に終わった。第1クオーター(Q)は3本のシュート全てを外し、第2Qに1本決めるのがやっと。「シュートタッチはそんなに悪いと思わなかったけど、落としてしまった」と淡々と話した。13日から敵地を移動しながら中1日の試合が続き、これが3試合目。遠征前に「正直言って(疲労は)少しはある」と話していたルーキーは攻守に本来の調子が見られなかった。

報知新聞社

最終更新:11/19(火) 5:30
スポーツ報知

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