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近藤春菜、木下優樹菜の活動自粛に「真摯に向き合って和解できる様に謝罪していくしかない」

11/19(火) 8:43配信

スポーツ報知

 19日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)では、「タピオカ店どう喝騒動」を起こし、ネットで大炎上したタレントの木下優樹菜(31)が無期限で芸能活動を自粛することを報じた。

【写真】木下優樹菜、無期限の芸能活動自粛を発表 実姉元勤務先のタピオカ店店長へ“どう喝”DMで騒動に

 この騒動は実姉がアルバイトとして働いたタピオカ店でオーナー夫妻との間でトラブルが勃発し、木下が店長へ「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから(原文ママ)」と暴言メッセージを送信。店長の知り合いがSNSに投稿し、騒動が発覚した。

 プライベートで木下と食事に行くこともあるという「ハリセンボン」の近藤春菜(36)は「家族に対する思いっていうのは人一倍ある子で、お姉さんが直接関わっている事に対しての、感情をそのままぶつけてしまったというのもあると思う」とした上で、「でも大人として問題があった時に冷静になって話し合わなきゃいけないですし、冷静になってメールを送るにしても、こういう形で送ると色々思われてしまう事もあると思う」とコメント。

 今後について「自粛という事になってしまいましてけれども、自粛の間は相手の方に真摯に向き合って、本当に和解できる様に謝罪していくしかないのかなと思う」と誠意をもって行動して欲しいとした。

報知新聞社

最終更新:11/19(火) 19:06
スポーツ報知

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