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北村弁護士、木下優樹菜の暴言に「不法行為になる可能性があります」

11/19(火) 15:49配信

スポーツ報知

 19日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)では、「タピオカ店どう喝騒動」を起こし、ネットで大炎上したタレントの木下優樹菜(31)が無期限で芸能活動を自粛することを報じた。

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 この騒動は実姉がアルバイトとして働いたタピオカ店でオーナー夫妻との間でトラブルが勃発し、木下が店長へ「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから(原文ママ)」と暴言メッセージを送信。店長の知り合いがSNSに投稿し、騒動が発覚した。

 番組では独自の情報として、木下が10月9日に自身のインスタグラムに謝罪のメッセージを投稿した同じ日に、DMでタピオカ店の店長にもメッセージを送っていたことを明かし「今回の件については、お店のことも含め『お互いに、誹謗中傷をしない』、『お互いに、第三者に話をしない』ということで解決させていただけないでしょうか」などとする内容を放送した。

 安藤優子キャスター(61)は「商売を妨害することにならないんですか、『行かなくていいよー』って書き方は」と質問すると、北村晴男弁護士は「間違いなくなると思います。営業妨害、不法行為になる可能性は相当高いと思いますよ。行かなくていいよだけじゃなくて、いろいろその理由も書かれているようですから。そうすると悪い評判をたてるということになりますので不法行為になる可能性がありますし」と見解を示した。

 続けて「週刊誌に言うぞ的な可能性がありましたね、これは脅迫ですね。侮辱的な内容も入ってると、相手は当然傷つきますよね」とした上で、木下が「第三者に話をしない」とお願いした事には「解決しようとするのは当たり前なんだけれども、普通傷つけたんだから解決金のお支払いを丁寧にご提案されて、直接会あってね。納得を得たら合意して第三者には話さないようにしましょうと段取りをとらないといけないのに、それをすっとばしていきなり第三者に言わないでねってのは、それは解決としては無理です」とコメントした。

報知新聞社

最終更新:11/19(火) 19:49
スポーツ報知

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