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小芝風花、地震を描いたドラマに「台本を読んだだけで涙が出た」

11/19(火) 17:06配信

スポーツ報知

 女優の小芝風花(22)が19日、東京・渋谷のNHKで同局のドラマ「パラレル東京」(12月2~5日、NHKスペシャル内で4夜連続放送)の取材会に俳優の高橋克典(54)と出席した。

 東京のテレビ局を舞台に首都直下地震をリアルに描いたドラマ。撮影の2か月ほど前から特訓してアナウンサー役に挑戦した小芝は「台本を読んだだけで恐怖で涙が出た。ゾクッとした」。報道の責任者役を演じた高橋は撮影中の10月12日に母・好子さん(享年89)を亡くしたことを明かし、「ドラマを通じて、台風などの災害で被災した方々にエールを送りたい。一番のテーマは『生きる』ということ」と語った。

報知新聞社

最終更新:11/19(火) 17:06
スポーツ報知

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