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堤真一が人力車初体験「さらされてる感じで恥ずかしい」

11/19(火) 20:35配信

スポーツ報知

 俳優の堤真一(55)と、ナインティナイン・岡村隆史(49)が19日、京都市の新京極商店街で映画「決算!忠臣蔵」(22日公開、中村義洋監督)のヒット祈願お練りを行った。人力車に初めて乗ったという堤は「恥ずかしい。さらされてる感じです。初めて乗りましたけど、乗り心地はよかったです」と照れくさそうな表情。同乗していた岡村から「なんで男同士で密着? (妻役の)竹内結子さんでも、(瑤泉院役の)石原さとみさんでもよかったのにとブツブツ言ってました」とばらされ、苦笑いを浮かべた。

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 その後、MOVIX京都で先行上映会の舞台あいさつに登壇。吉本興業の芸人も多数出演しており、堤は「最初はテレビで見てる人たちやって、素人になっていました。どうやってしゃべったらいいんやろって。でも、すぐにぐちゃぐちゃとなって男子校みたいでした」と、撮影現場の和気あいあいとした雰囲気を回想した。岡村は「皆さんが知ってる忠臣蔵とは違う忠臣蔵になってます。自分の中でここ見せ場かなというシーンがありまして『太陽にほえろ!』の名シーンを見てこうやろうと思いました。そこもちょっと僕的に頑張らせていただいたので楽しんでもらえたら」とアピールした。

 メガホンを取った中村義洋監督(49)は「プレッシャーはありましたけど、実際に討ち入りまでの決算書が残っていて。現代でも明細書とか捨てちゃう人がいるのに、こんなのが残ってるんだと。すごいなと思いました」と、今作の元になった決算書に感嘆。岡村は所得隠しが発覚した事務所の同僚、チュートリアル・徳井義実(44)の話題を連想したのか頭を下げ、「すいません。今反省していますので」と会場の笑いを誘った。

報知新聞社

最終更新:11/19(火) 21:16
スポーツ報知

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