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「同期のサクラ」今夜、サクラが究極の選択を迫られる…7話で急展開!

11/20(水) 10:10配信

シネマトゥデイ

 高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ「同期のサクラ」の第7話が今夜(よる10時~)放送される。その予告映像では、サクラ(高畑)の夢に困難が降りかかる様子が切り取られている。

【動画】サクラの夢、どうなっちゃうの…?7話の予告

 高畑がドラマ「過保護のカホコ」に続いて脚本家・遊川和彦とタッグを組んだ本作。大手ゼネコンの花村建設に入社したサクラと同期たちの10年間が1年ずつ1話ごとに描き出されていく。第7話では、物語が大きく急展開を迎えることになる。

 2015年11月、花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていたサクラ。故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父・柊作(津嘉山正種)とともに橋を渡るのを楽しみにしていた。しかし、島に架かる橋に問題が起き、サクラは黒川(椎名桔平)から安全性について不安を抱いている島民たちを現地の説明会で説得してほしいと頼まれる。同期たちと故郷の島を訪れるサクラだが、そこでは人生を揺るがす究極の選択が待っていた……。

 一方、同期5人が集う喫茶リクエストでは嬉しい報告も。蓮太郎(岡山天音)が入社7年目にして、ようやく1級建築士に合格したことをみんなに伝える。さらに、恋人ができたことも明かす蓮太郎だが、果たしてその相手は誰なのか? 大いに気になるところ。

 予告映像には、百合(橋本愛)が「なんでサクラばっかり、こんな目にあわなきゃいけないんだろうね……」と抱きしめる場面をはじめ、サクラのことで口論する同期たちの姿や、祖父に「目を覚まして!」と呼びかけるサクラの表情なども映し出されている。

 そんな第7話には、「過保護のカホコ」でカホコのおばあちゃん役を務めた梅沢昌代がゲスト出演する。今回、梅沢が演じるのは柊作の家の向かいに住むおばちゃん。同ドラマからは高畑、西岡徳馬、西尾まり、久保田紗友に続いての登場となる。(編集部・大内啓輔)

最終更新:11/20(水) 10:10
シネマトゥデイ

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