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【イノベーション】原口健飛が森井洋介を圧倒して衝撃TKO勝利

11/20(水) 22:07配信

イーファイト

岡山ジム
『JAPAN KICKBOXING INNOVATION 認定 第6回岡山ジム主催興行』
2019年11月17日(日)岡山市総合文化体育館メインアリーナ

【フォト】原口はパンチの嵐で森井を攻め立てた

▼第17試合 61.5kg契約 3分5回戦 肘打ちあり、首相撲無制限
●森井洋介(野良犬道場/元KNOCK OUTライト級王者、元全日本スーパーフェザー級王者、元WBCムエタイ日本フェザー級王者、元WPMF日本フェザー級王者、元Bigbangスーパーフェザー級王者)
TKO 3R 0分34秒 ※レフェリーストップ
◯原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM/Road to RIZINキックトーナメント優勝、元ACCELフェザー級王者)

 KING OF KNOCK OUTライト級王者となり、名実ともに平成キック界の顔となった森井。その森井に立ち向かうのは飛ぶ鳥を落とす勢いの超新星・原口健飛。国内エースの新旧対決とも目される一戦は、衝撃的な結末を迎えることとなった。

 1R、後ろに重心を残したまま放つ左ローでけん制する原口。左三日月蹴り、ハイキックでペースを握り、一撃必殺の威力を持つ森井のパンチを当てさせない。飛び込み左フックを見せる森井を首相撲でつかみこけさせるのも原口。自身初のヒジ有り・首相撲無制限ルールにも適応した姿を見せる。
 2Rに入るとさらにペースは原口に傾く。左ミドルで森井の脇腹を赤く染め上げ、左ハイキックで森井がバランスを崩したところに叩き込んだ右フックでダウンを奪取。立ち上がった森井へ、フィニッシュの瞬間が近いことを主張するかのように一方的なパンチの嵐で攻め立てる。
 3R開始直後、原口は右ハイキックからフックを返し森井から2度目のダウンを奪取。それでも立ち上がる森井だったが、さらに右ハイキックから連打を浴びせたところでレフェリーが森井を救い出すように試合をストップ。“平成キックボクシングの英雄”と称された森井を”令和キックボクシングの怪物”原口が粉砕し、衝撃的な新旧交代劇を見せつけた。

最終更新:11/20(水) 22:07
イーファイト

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