ここから本文です

ボクシング=メイウェザー、ビジネス集中もエキシビジョンに意欲

11/20(水) 11:12配信

ロイター

[トーランス(米カリフォルニア州) 19日 ロイター] - ボクシングで世界5階級制覇した実績を持つフロイド・メイウェザー氏(米国)は、真剣勝負の場から退き、ボクシングフィットネスジムやプロモーション会社などの経営に集中すると語る一方、エキシビジョン継続には意欲を見せた。

42歳のメイウェザー氏はプロキャリアを50勝無敗で終えることに満足しているとし、ロイターの取材に「リング復帰の電話はかかってきているが、健康は私の財産。ボクシングは本当に容赦のないスポーツ。ここ数年間で多くのファイターが四角いリングの中で死亡している」と話し、公式戦の舞台に立つことはないとの考えを示した。

2017年に総合格闘家のコナー・マクレガーと戦った試合でプロのキャリアは終わったというメイウェザー氏だが、エキシビジョンへの参加には「まだ旅行して、エキシビジョンはやる。1000万(約10億8000万円)から3000万ドルのお金を稼げる」と前向きな姿勢を見せている。

メイウェザー氏は1月に日本人キックボクサーの那須川天心と試合を行い、3分足らずで圧勝した。

最終更新:11/20(水) 11:12
ロイター

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事