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芳根京子、アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』のアフレコは「2日間戦争でした」

11/20(水) 11:13配信

オリコン

 女優の芳根京子が20日、都内で行われたアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』(12月13日公開)の完成報告&ヒット祈願イベントに登壇。アフレコを2日間だけで行ったことを明かした芳根は「私の中では2日間戦争でした」と慣れない仕事ながらも短い撮影時間の苦労を振り返っていた。

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 芳根は「声優さんのお仕事なので、やり方がわからないですしマイクとの距離もわからなくて」と試行錯誤の中で進めていったことを話し「それでも監督さんたちが優しく指導してくださって不安が解消されていったので、楽しくやれたのは監督のおかげです」とメガホンをとった村野裕太監督に感謝。

 主人公・鈴原守を演じた北村匠海とは「支え合いました」と話した芳根。「守は1人でしゃべっているシーンが多くてエールを送っていました」と笑い「声優さん方にも救われました。ちょっと悩むとすぐにフォローしてくださって、私の不安を感じ取ってくださって本当に救われました」と語っていた。

 この日は、声優の鈴木達央も出席し「本当に2日間戦争でした」と芳根に同調し「朝一番早くから入って、一緒にお昼ごはんを食べて過ごしました。芳根さんはずっとラーメンの話をしてましたね」と現場は和気あいあいとしていた雰囲気だったことを明かしていた。

 1985年からシリーズ出版が続き、累計2000万部を突破している小説が原作の同映画。初版から3年後に、女優・宮沢りえのデビュー作にして初主演を務めた実写映画が公開されて話題となった。今回のアニメ映画版は、2020年が舞台。主人公の鈴原守(北村)は、幼なじみの千代野綾(芳根)に片思いするも綾は一週間後に、父親の都合で東京へ引っ越すことに。「17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」という綾の本音を聴き、守は「逃げましょう」と彼女に告げる。そして綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、ただ7日間、大人から隠れるだけの少年たちの精いっぱいの反抗が描かれる。

最終更新:11/20(水) 11:18
オリコン

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