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キヤノンの新フラッグシップ一眼レフ「EOS-1DX Mark III」が登場! 開発中のボディを見てきた【Inter BEE 2019】

11/20(水) 6:00配信

CAPA CAMERA WEB

2019年11月13日(水)~15日(金)の3日間、千葉の幕張メッセで開催された「Inter BEE 2019」(International Broadcast Equipment Exhibition 2019 = 2019年 国際放送機器展)。音と映像と通信のプロフェッショナル向け展示会だが、会場にはアマチュアにおすすめの写真機材も数多く展示されていた。会場で見つけた注目のアイテムやユニークな製品をピックアップして紹介する。

「EOS-1D X Mark III」の詳細を写真で紹介

【キヤノン】発見! 開発中の「EOS-1D X Mark III」と発売前の「RF70-200mm F2.8 L IS USM」

Inter BEEは放送機材展という位置付けなので、業務用放送機材の展示が多い。カメラメーカーのブースでもそれは同じだ。そんなキヤノンブースの片隅に、開発中とアナウンスされていたデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「EOS-1D X Mark III」が、参考出品の形でひっそりと展示されていた。

ケースが厳重にネジ止めされていて、手にすることはできなかったが、連写性能や動画撮影の機能が強化されているとのこと。詳細はまだ未定だが、スペシャルサイトが開設されているので、少しずつ全貌が明らかになっていくことだろう。

またその隣には、2019年11月21日発売予定の「RF70-200mm F2.8 L IS USM」が一足早くタッチ&トライできる形で展示されていた。

RF70-200mm F2.8 L IS USMは、その小ささも注目だが、外装の白塗装がきめ細かくて、従来の“白レンズ”よりも白色度が高い。大口径望遠ズームでありながら重さわずか1070gと軽量化が図られているので、取り回しも楽だ。

柴田 誠

最終更新:11/20(水) 6:00
CAPA CAMERA WEB

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