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【インド】ボーダフォンとエアテル、第2四半期に巨額の赤字

11/20(水) 10:05配信

INDO WATCHER ビジネスプレミアム

 通信サービス大手のボーダフォン・アイデアとバルティ・エアテルは14日発表の2019年度第2四半期(7~9月期)決算で、両社合わせて7400億ルピー(約1兆1000億円)に上る巨額の赤字を計上した。最高裁が先月、政府に対する免許料などの未払金支払いを両社に命じたことが原因となった。同日付PTI通信が報じている。

 ボーダフォン・アイデアの税引後損失は5092億ルピー(約8000億円)。四半期の損失額としてはインド史上最高となった。これまではタタ・モーターズが18年度第3四半期(10~12月期)に計上した2696億ルピー(約4000億円)が最大だった。

 一方、エアテルの連結純損失は2305億ルピー(約3500億円)だった。

最終更新:11/20(水) 10:05
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