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椎名林檎は、ステージから降りると…? 「ギャップ萌え」を佐藤千亜妃が明かす

11/20(水) 11:52配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)。11月13日(水)のオンエアでは、同日にファーストソロアルバム『PLANET』をリリースしたミュージシャン・佐藤千亜妃が登場。椎名林檎への熱い気持ちを語った。

椎名林檎への愛、語り始めると止まらない!

椎名の大ファンの佐藤は、ライブでも楽曲をカバーしている。

増井:最初に椎名さんの音楽に出会ったのは?
佐藤:『本能』がリリースをされたときです。確か小学6年生の頃。ナース服姿でガラスを割るミュージックビデオが衝撃的で。あと歌詞がセクシーで。小学生ながらにみんなが口ずさんでいて「意味はわかってるのかな?」と思っていました。
サッシャ:わかってなかったんだろうね。
佐藤:たぶん、意味はあまりわかってないけど、なんか格好いいっていう理由でみんなが口ずさんでいて。それが出会いとして衝撃的な印象があります。
サッシャ:椎名さんの魅力はなんですか?
佐藤:本当にこれ、語ったら止まらなくなっちゃうんですけど。
増井:(笑)。
サッシャ:いいですよ、延長しましょうか(笑)。
佐藤:(笑)。楽曲の精度がすごく高いなっていう。あと、それに対してのボーカリゼーション(発声法)というのが幅広くて、聴いているといろいろな世界に連れていってくれところがやっぱりすごいなと思います。もちろんビジュアルも大好きなんですけど、やっぱりソングライティングの才能というのが毎度、新しい曲が出るたびに「天才だな!」と。好きじゃない曲がないぐらい、毎回「いい曲だな」「格好いい、どうやって書いてるんだろう?」という発見があるし、素晴らしいアーティストだと思っています。
増井:物語が曲のなかにある。
佐藤:そうですね、設定を作っているんじゃないかなというぐらい、(物語が)あるなと思います。

「歌姫」がステージを降りると…? 椎名のもうひとつの顔

佐藤は同じアーティストだからこそ知ることができた、椎名のもうひとつの顔についても明かした。

佐藤:ライブに来てくれて、お会いしたこともあるんです。自分も(椎名のライブを)観に行ったりしています。ステージだと作りこんだ「歌姫」みたいな感じなんですけど、一度ステージを降りて話してくれるときは、優しいお姉さんみたいな感じで、そこのギャップもまた素敵だなという風に思いました。
サッシャ:普段を知っている佐藤さんだからこその「萌えポイント」ですね。
佐藤:萌えますね。こんなに可憐でかわいらしい方なんだな、っていう印象がありました。

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最終更新:11/20(水) 11:52
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