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1杯50円でセルフドリップするコーヒー店 恵比寿に「モンカフェ」のレクチャー&飲用体験の場 片岡物産

11/20(水) 7:05配信

食品新聞

 恵比寿駅西口から徒歩数分の五差路の交差点にドリップコーヒーブランド「モンカフェ」の巨大オブジェが出現――。

 片岡物産は11月20日から12月17日の約1ヶ月間、カフェ「恵比寿コンテナ」(東京都渋谷区恵比寿西1-4-5)で「モンカフェ」が飲める体験イベント「1杯50円!究極のセルフカフェ」を展開している。
 巨大オブジェはカフェ入口付近に置かれている。

 複数種類の「モンカフェ」の中から1つを選び、自らカップの上にセットしてケトル(湯沸し器具)でドリップして飲めるのが特長。初めての人は「モンカフェ マイスター」の店員からおいしい淹れ方のレクチャーが受けられ、自分で淹れたコーヒーと飲み比べできるようになっている。

 狙いは「モンカフェ」エントリー層の獲得にある。
 オープンに先立ち19日取材に応じた片岡物産の藤原啓史マーケティング本部マーケティング部ブランドマネジメント課主任は「『モンカフェ』はドリップコーヒーのカテゴリーだけでみると1杯50円のプレミアムな価格であることからドリップコーヒーユーザーではなく、家庭の外でコーヒーを飲まれていて“家よりも外で飲むコーヒーがおいしい”と思われている方に、1杯50円で簡単においしいコーヒーが飲めることを発見してもらいたい」と説明する。

 体験イベントにはリピートや拡散の施策も盛り込まれている。
 レクチャーを受けると「モンカフェマイスター認定書」のカードと「モンカフェ」(1杯分)などが手渡され、期間中、このカードを掲示すると1杯50円でレクチャーなしのセルフサービスで飲めるようになる。
 「モンカフェ」(1杯分)はギフト用の封筒やセルフカフェの案内とともに手渡される。これによりレクチャー体験者から友人・知人らへの価値伝達を促進する。

 体験後アンケートに回答すると抽選で100人に5000円分のギフト券が当たる。また、11月20日から12月20日までの応募期間で「モンカフェおいしさ体験!写真投稿キャンペーン」を実施している。
 キャンペーンは、モンカフェの写真を撮ってツイッターに投稿すると抽選で100人に「モンカフェ プレミアムBOX」が当たる内容。
 体験イベントの営業時間は午前9時から午後9時まで。20席のうち10席がレクチャー体験席となっている。

最終更新:11/20(水) 7:05
食品新聞

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