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中国道でせん定をしていた作業員がトラックにはねられ死亡 運転手を現行犯逮捕 岡山・美作市

2019/11/20(水) 17:17配信

KSB瀬戸内海放送

 岡山県美作市の中国道で20日、中央分離帯の植込みのせん定をしていた作業員が、トラックにはねられ死亡しました。警察はトラックの21歳の男性運転手を現行犯逮捕して調べています。

 20日午前9時半ごろ、美作市楢原上の中国道下り線で中央分離帯の植え込みのせん定のため、追い越し車線を規制して作業していた男性が規制中の車線に入ってきたトラックにはねられました。

 はねられた男性は岡山県美咲町の会社員内田憲吾さん(38)で、頭を強く打って約1時間半後に死亡しました。

 警察はトラックを運転していた姫路市の荒木海祐容疑者(21)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対して荒木容疑者は「ボーっとしていて前をよく見ていなかった」と話しています。

 警察は容疑を過失運転致死に切り替え、なぜ規制中の追い越し車線に入ったのかなどを調べています。

最終更新:2019/11/20(水) 18:49
KSB瀬戸内海放送

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