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ブリヂストン2輪車用タイヤ「BATTLAX HYPERSPORT S22」をカワサキ「Ninja 1000SX」に新車装着

11/20(水) 15:00配信

バイクのニュース

高性能タイヤの採用で快適性と軽快性が向上

 ブリヂストンは、川崎重工業が11月5日にイタリア・ミラノで開催されたEICMA2019において発表したスポーツツアラー「Ninja 1000SX(2020年モデル)」の新車装着用タイヤとして、「BATTLAX HYPERSPORT S22」が採用されたと発表しました。

【画像】ブリヂストン「BATTLAX HYPERSPORT S22」

「Ninja 1000SX」は、タンデム走行での快適性を向上させているスポーツツーリングモデルです。Ninja 1000SXには、エレクトロニッククルーズコントロールやクイックシフター、KTRCとパワーモードを組み合わせたライディングモード、スマートフォン接続を備えた10.9cmの全デジタルTFTカラーメーターを採用。

 人間工学的に基づき厚く幅の広いシートは、快適性が高められ、タンデムシートのクッションも広くなっているため、長時間の運転が容易になり、4つの位置で調整可能な新デザインのスクリーンと組み合わせることで、さらに快適性が向上しています。

 スポーツライディングは、ブリヂストン「BATTLAX HYPERSPORT S22」の採用により強化されています。

「BATTLAX HYPERSPORT S22」は、新設計パタンと新開発コンパウンドで高いドライグリップ性能と軽快性、優れたウェット性能を確保し、スポーツ走行を楽しみながら急な天候変化やウェット路面が残る場面でも安心して走行できることを追求したタイヤです。

 新設計パタンは、S21対比でショルダー部の溝やブロック比率を向上させることでウェット性能を向上させています。また、パタン合成の最適化により軽快性も向上。さらに、樹脂の配合最適化により幅広い温度域でドライグリップが向上しています。また、新設計のリアセンターコンパウンドは、微粒径シリカを採用し、表面に存在するシリカ表面積がS21に比べ25%拡大、路面との凝着力が向上しウェット性能がアップしています。

「Ninja 1000SX」は、「Ninja」シリ-ズの上位モデルとして、エキサイティングなスポーツ走行と快適なロングツーリングを両立しています。「BATTLAX HYPERSPORT S22」は、パフォーマンスと軽快なハンドリングを最大限に引き出す上で重要な役割を果たしています。

「Ninja 1000SX」の日本導入時期は、2020年初夏頃の予定です。

バイクのニュース編集部

最終更新:11/20(水) 15:42
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