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<船橋の新小学校>市教委最終案 校名は「塚田南小」 校章デザインも公募

11/20(水) 11:39配信

千葉日報オンライン

 船橋市教育委員会は、2021年4月開校を目指す「(仮称)船橋市立塚田第二小学校」(同市行田1)について、公募などによって校名の最終案を「塚田南小学校」に選定したと発表した。今後、教育委員会会議や来年の市議会定例会での議決を経て、正式決定となる。また、校章デザインを12月1~20日、市内外から募る。

 市教委によると、塚田南小は、東武野田線塚田駅近くでマンションなどの大規模開発が進む地区に設置予定の新小学校で、児童約950人を見込んでいる。市内の新小学校開校は1985(昭和60)年の「市場小学校」以来36年ぶり。

 新校名の募集に362件が寄せられ、地元住民らの意見も踏まえて塚田南小に絞られた。

 校名に続き、校章デザインも公募する。応募条件は「船橋市に愛着を持っている人」で、市民以外も対象。市ホームページから応募用紙をダウンロードし、提案するデザイン等の必要事項を記入し、学務課あてに応募する。窓口での直接提出も受け付ける。

 問い合わせは市教委学務課(電話)047(436)2856=平日昼間。

最終更新:11/20(水) 11:39
千葉日報オンライン

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