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「4000円のペットフード? 刑務所は1日400円ですけどね…」井川意高氏、過熱するペット事情にポツリ

11/20(水) 10:55配信

AbemaTIMES

「日本の飼い主は(ペットに)過保護すぎる」

 台湾生まれ群馬県育ちのモデル兼タレントであるジョナサン・シガーの主張が、思わぬ議論を呼んだ。

【映像】4000円のペットフード? 刑務所は1日400円です

「犬は3日の恩を3年忘れず、猫は3年の恩を3日で忘れるというが、オレゴン州立大学が108組の猫と犬を調査し、どちらの方が飼い主との絆が強いかを調べた。結果的に猫の方が絆を感じているのではないかという結果が出た」

 ただし、基本的には犬の方が愛情深いと思われておりペット化しやすいと続けたジョナサンだったが、「そこに過保護がプラスされていく」と話し、日本の過保護すぎるペット事情に苦言を呈した。

 すると、クリエイティブディレクターの三浦崇宏氏が「4000円のナチュラルなペットフードを調理して出しているお店があって、1日で3000食完売した」と過熱するペット事情の一例を挙げると、大王製紙前会長の井川意高氏が「刑務所は1日400円ですよ」とドヤ顔で自虐ネタを披露。お笑いタレントの千原ジュニアに「味薄いですもんね」とツッコまれると、ネットからは「ムショ漫談」「ナイストリビア」などの声が上がっていた。(AbemaTV/Abema的ニュースショー)

最終更新:11/20(水) 10:55
AbemaTIMES

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