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【解説】大人の腕時計はこの1本があればいい?

11/20(水) 11:35配信

LEON.JP

大人の装いを完成させるラストピースとして提案したいのが、ドレス要素をイマドキに洗練させた“ちょいドレス“時計。上品なのに硬すぎないデザインが、オンだけでなくオフの着こなしにも大人の品格をもたらします。

華美すぎない“ちょいドレス“な匙加減が、大人に最適

コーディネートの「格」を決定する小物として絶対に見逃せない、時計という存在。特に、スタンダードな装いがシーンをリードする昨今において、時計の役割は一層重要度を増しています。

なかでも注目すべきキーワードが“ちょいドレス“。つまり、薄型ラウンドのクラシック時計ではなく、古典美を軸としつつモダンにエッジを効かせた時計こそが、昨今の大人スタイルには最適なのです。

例えば、古典的なドレスウォッチは、スーツには相性抜群ですが、オフスタイルにはちょっと硬すぎる?と気が引けてしまうもの。一方、“ちょいドレス“時計なら程よく軽妙なので、オフの着こなしにも肩肘張らずに合わせられて、かつ装いを品良く引き締めてくれるのです。

そこでオンオフの着こなし実例と、今季要注目のモデルをご披露いたします。

【カルティエ】現代腕時計の祖にしてラグスポ時計の完成型

飛行家のサントス・デュモンがルイ・カルティエにオーダーした時計は、現在に続く腕時計の元祖であり、同時にラグスポ時計の源流とも言える傑作。そのデザインを忠実に受け継ぐ「サントス・デュモン ウォッチ」は、スクエアの文字盤にビス留めベゼル、そしてローマンインデックスなど、スポーツとラグジュアリーの要素をこの上なくバランス良く配しているのがポイントです。

なかでも新作のスチールケース&ネイビーストラップモデルは日常スタイルを華やかに格上げするのに理想的な一本。スーツからカジュアルまで万能に合わせることが可能です。

■ ON Style/タイの代わりに本格時計で品格プラス

インナーにタートルセーターを合わせたカジュアルなスーツスタイルのとき、ネクタイの代わりに本格時計を取り入れることで、リラックスしつつ品格のある印象が打ち出せます。

ビジネスシーンなら、服装自体はモノトーンなどシックなカラーが吉。その腕元に“ちょいドレス“時計を合わせたなら、一発で華やかにして颯爽としたスタイルにランクアップするのです。ストラップのネイビーも程よいアクセントに。

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最終更新:11/20(水) 11:35
LEON.JP

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