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「食の安全」関心最多 福島県政世論調査、重要施策は浸透せず

11/20(水) 11:35配信

福島民友新聞

 県が19日発表した本年度の県政世論調査の結果によると、震災と原発事故からの復興に関する情報で、県民が最も関心を寄せているのは県産食品の安全性に関わるものだった。県民が知りたい情報(複数回答)では「食品の安全性確保の取り組み」が51.8%、県外に発信すべき情報(同)では「農産物、県産品の安全性」が68.9%に上り、各設問の最多を占めた。
 県は、復興に向けて県産食品の風評払拭(ふっしょく)が重要との認識が県民に浸透していると分析。「放射性物質検査を通じた県産食品の安全性、品質の発信に引き続き取り組む」(広報課)としている。

最終更新:11/20(水) 11:35
福島民友新聞

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