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北海道 積雪50cmに 昼頃までが雪や風のピーク

11/20(水) 11:18配信

ウェザーニュース

 今日20日(水)は日本列島は冬型の気圧配置が続き、北海道から東北北部の上空1500m付近にはー12℃以下とこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。

 このため、北海道の日本海側では雪が降っていて、市街地でも雪が積もったところが多くなりました。また、東北の青森市や弘前市では積雪を観測、山形では初雪が観測されています。

北海道では積雪が50cmに

 20日(水)10時現在、最も積雪が多くなっているのは北海道上川地方の幌加内で50cm、同じく上川地方の朱鞠内でも48cmとなっています。

 また、青森県の酸ヶ湯は昨日の朝からの雪で積雪が32cmとなりました。

さらなる積雪増加に注意

 このあと昼頃にかけて北海道や東北の日本海側は断続的に雪が降り、さらに積雪が増加する見込みです。昼頃までが強い雪のピークで1時間に3~4cm、内陸部では新たにトータルで10~20cmの雪が積もる予想ですので、路面状況の悪化に注意が必要です。
 東北南部や新潟、長野などでも標高の高いところでは雪が降り、積もるところがありそうです。

 また、えりも岬では35m/s近い最大瞬間風速を観測するなど、沿岸を中心に風が強く吹雪で見通しが悪くなるおそれがあります。風についても昼頃までがピークで、徐々に弱まっていく予想ですが、車の運転などは慎重に行ってください。

ウェザーニュース

最終更新:11/20(水) 11:20
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