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「子や孫のためにならない」 桟橋や海上で続く抗議 沖縄・名護市

2019/11/20(水) 13:05配信

沖縄タイムス

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は20日午前、同市安和の琉球セメント社の桟橋敷地内に辺野古埋め立て用の土砂を搬入した。

 同桟橋の入り口では、市民約15人が「新基地反対」「子や孫のためにならない」と抗議の声を上げた。

 海上では、新基地建設に反対する市民が、カヌー9艇とボート1艇に乗り、抗議活動を展開した。午前10時20分ごろ、土砂を積んだ運搬船1隻が、桟橋を離れ、辺野古へ向けて出航した。

最終更新:2019/11/20(水) 13:05
沖縄タイムス

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