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日本株は続落へ、米中貿易交渉や香港情勢警戒-機械など景気敏感安い

11/20(水) 7:59配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 20日の東京株式相場は続落する見込み。米中貿易交渉の不透明感や香港情勢の悪化で世界景気に対する慎重な見方が広がり、電機や機械といった輸出や原油関連など景気敏感株が売られそう。

〈きょうのポイント〉

いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は「米中協議は引き続き短期的な注目材料」であり、「市場は協議が若干うまく行かない可能性を警戒している」と述べた。激化する香港情勢については「米国議会で大きなボリュームの対中強硬派に押されると、米中貿易協議が進まなくなるとの懸念につながる。米長期金利の低下要因となり日本株は上がりにくい」と話した。

(c)2019 Bloomberg L.P.

Ayaka Maki

最終更新:11/20(水) 7:59
Bloomberg

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