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【日本ハム】井口、大学後輩の“侍フェラーリ”周東に刺激「自分も来季は」

11/20(水) 8:07配信

スポーツ報知

 “侍フェラーリ”に負けん。日本ハムの井口が後輩の活躍に刺激を受け、勝利の方程式入りを誓った。プレミア12で世界一に貢献した周東は、東農大北海道時代の2学年後輩。「大学の後輩が日本代表で頑張っているのは刺激になる。自分も来季は開幕から貢献したい」と、並々ならぬ決意を口にした。

 今や時の人となった周東。2次ラウンドのオーストラリア戦でみせた好走塁には、大学時代に1学年先輩で現チームメートの玉井大翔投手(27)と喜び合った。大学時代にバッテリーを組んだ樋越優一(26)=現ソフトバンク2軍スタッフ=も日本代表のスタッフとして帯同するなど、旧友の活躍に燃えないはずはない。

 今季は夏場から1軍に昇格し、中継ぎで32試合登板。序盤は防御率1点台をキープしていたが、終盤に崩れて2・53で4年目のシーズンを終えた。来季は東京五輪の影響で開幕が例年より1週間早まるだけに、井口は「早めに(体を)作ることにこしたことはない」と、ピッチを上げて4年ぶりの開幕1軍を目指す。

 「思うような結果を出せた年はまだない。来年は1年間、1軍で投げ抜きたい」。その目標の先に、勝利の方程式入りが見えてくるはずだ。(清藤 駿太)

報知新聞社

最終更新:11/20(水) 8:07
スポーツ報知

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