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北村匠海、芳根京子「僕らは2日間戦争でした」映画「僕らの7日間戦争」完成イベント

11/20(水) 10:59配信

スポーツ報知

 4人組ダンスロックバンド「DISH//」の北村匠海(22)、女優の芳根京子(22)が20日、都内で声優を務めたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」(村野佑太監督)の完成披露イベントに参加した。

 1988年に公開された実写映画「ぼくらの七日間戦争」の約30年後、2020年の北海道に舞台を移してアニメ化した完全新作ストーリー。古い石炭工場で出会ったタイ人の子ども・マレットを守るため、武装した入国管理局の撃退を子供が試みる。

 北村は「やっとこの作品が完成したことをお伝えすることが出来ます。精いっぱい魅力を伝えたい」と笑顔。劇中には実写版の主題歌、TM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」のアレンジバージョンが登場するが、自身もバンド活動を行っているとあって「僕は97年生まれなので、88年には生まれてなかったんですが、音楽はこうやって語り継がれていくんだなという感じがする。すてきなお仕事を出来てるなと思いました」と喜んだ。

 芳根はアフレコが2日間だったことを振り返り「2日間戦争だと思ってやっていました」と笑わせつつ「歴史のある作品に携わることができて本当にうれしい。この作品を通してまた青春を体験することが出来ました」と話した。

 88年の実写版で女優デビューした宮沢りえ(46)が30年後の同じ役で声優を務めることも話題を呼んでいる。

報知新聞社

最終更新:11/20(水) 10:59
スポーツ報知

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