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慶大が19年ぶりV D4位の郡司が先制2ラン含む4打点 高橋8回無死まで完全投球で完封 大久保監督は有終の美

11/20(水) 15:39配信

スポーツ報知

◆第50回記念明治神宮野球大会最終日 ▽大学の部決勝 慶大8―0関大(20日・神宮)

 慶大(東京六大学)が関大(関大5連盟第1・関西学生)を破り、19年ぶり4度目の優勝を飾った。高橋佑樹投手(4年)が8回無死まで1人の走者も許さない完全投球で、3安打無四死球に抑えて完封した。

 慶大は初回、中日ドラフト4位・郡司裕也捕手(4年)の左越え2ランで先制。8回に郡司の2点適時打と瀬戸西純遊撃手(3年)の2点三塁打で4点を加えた。9回は渡部遼人中堅手(2年)の2点二塁打でダメ押し。今秋限りで退任する大久保秀昭監督(50)に有終Vを贈った。

 関大は47年ぶり2度目の優勝はならず、1997年の近大以来、関西勢22年ぶりのVを逃した。

報知新聞社

最終更新:11/20(水) 15:39
スポーツ報知

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