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18歳のラッパー・空音、1stアルバム発売決定 新曲「space shuttle」を先行配信

11/21(木) 15:17配信

CDジャーナル

18歳のラッパー・空音、1stアルバム発売決定 新曲「space shuttle」を先行配信

18歳のラッパー・空音、1stアルバム発売決定 新曲「space shuttle」を先行配信

 2018年、高校生の時にYoutube上にアップした「planet tree」が話題を呼び、2019年3月に配信限定でリリースした1st EP『Mr.mind』がiTunesのヒップホップ / ラップ チャートで1位を獲得した、兵庫県尼崎市在住の18歳男性ラッパー・空音(そらね)が、1stアルバム『Fantasy club』(CD NCS-10234 2,000円 + 税)を12月18日(水)にリリース。11月20日より新曲「space shuttle」が先行配信されています。

 アルバムには、1st EP『Mr.mind』からライヴでも定番となっている人気曲「Brighter」、さらに2nd EP『Boi in luv』から地元のクルー、NeVGrNを迎えた「Boi in luv feat. NeVGrN」、SNSを中心に人気急上昇中の女性シンガー、kojikojiとのコラボ曲「Hug feat.kojikoji」のアルバム・ヴァージョン、さらに空音とkojikojiの掛け合いがマッチした、温かみのあるクリスマス・ナンバー「cocoa feat. kojikoji」、韻シストのBASIを客演に迎えた「相棒 feat. BASI」など、空音の持ち味である耳に残るメロディ、“エモい”と称されるリリックを、グルーヴ感のあるラップにのせた新曲5曲を加えた全10曲が収録されます。

 また、11月20日よりアルバム収録曲の中から先行で「space shuttle」を配信開始。こちらは、踊Foot Works、SUSHIBOYSらを手掛けるトラックメイカー、RhymeTubeのプロデュースによる楽曲で、華やかで煌びやかなトラックに、空音の歯切れの良いラップがのせられた、アッパーで勢いのある楽曲。

 そして、年内も数々のライヴ・イベントに出演、2020年1月8日には東京・渋谷WWWにて開催される〈SHIBUYAMELTDOWN〉への出演が決定しています。

最終更新:11/21(木) 15:17
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