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「目先だけの顧客獲得に留まらない次の一手とは」などアドテクノロジーのこれからを考える|アドテック東京2019

11/21(木) 8:06配信

Web担当者Forum

マーケティングの最新事例や最新技術が得られる「アドテック東京2019」。今年は、2019年11月27日~28日に東京国際フォーラムで開催される。


今回、「Performance addict」アドテクノロジー・パフォーマンスに関するトラックのアドバイザリーボードメンバーの打ち合わせを取材。打ち合わせに参加した以下2名から次のようなコメントをいただいた(打ち合わせに参加した人のみ取材を行ったため、全員とは限らない)。

 

「Performance addict」メンバーからのコメント

谷本氏

マーケティングの目標にパフォーマンス指標があるのは当然のことであるが、昨今ユーザーを欺くようなデータとテクノロジーの悪用が目立っていることは由々しき事態と捉えます。業界全体で健全な発展のための議論が広がることを期待したいです。


信濃氏

「広告パフォーマンスの最大化」を目標とした広告運用が管理画面上の入札調整等ではなく、アドベリフィケーションやLTV、クリエイティブ等幅広い”広義の意味での広告運用”が求められてくる時代。この中でマーケター、代理店、アドテク企業がどう向き合うのかの示唆を期待したい。

 

アドテクノロジー・パフォーマンスに関するトラック

アドテック東京2019の「Performance addict」のトラックは、5つのセッションが用意されている。セッションタイトルは次の通り。

1. 代理店へ丸投げはダメ絶対。チームワークでパフォーマンスを向上する
2. 目先だけの顧客獲得に留まらない次の一手とは
3. アフィリエイト問題にアドテク企業はどう立ち向かうか
4. 巨大プラットフォーム独占時代、この行く末はどうなるのか
5. マーケターの苦悩、アドベリフィケーションとROI向上の共存について

谷本氏、信濃氏らアドバイザリーボードメンバーが各セッションで聞きたいこと、セッションに参加する人が聞きたいであろうことをまとめた「期待する内容」とセッションで語られる「キーワード」を紹介する。

公式サイトでは紹介しきれていない情報が満載なので、すでに申し込みをしている人はセッションへの期待値調整に役立ててほしい。また、まだ申し込みをしてない人は、自分に合ったセッション探しに役立っててほしい。

なお、申し込みをしたい場合は公式サイトより申し込みが可能だ。セッションによっては、無料(ビジターパス)で参加できないこともあるので、公式サイトの料金表で確認いただきたい。

「アドテック東京2019」の公式サイトで詳細を確認する


■ 代理店へ丸投げはダメ絶対。チームワークでパフォーマンスを向上する


□ アドバイザリーボードメンバーが本セッションで「期待する内容」

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最終更新:11/21(木) 8:06
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