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スリップノットのコリィ・テイラー、すでにソロ用に26曲を書いたと明かす。「一緒に歌いたくなる世界を変えるギター・ソングだ」

11/21(木) 18:57配信

rockinon.com

2020年3月に幕張メッセにて開催される「KNOTFEST JAPAN 2020」でヘッドライナーを務めるスリップノットだが、フロントマンのコリィ・テイラーはバンドだけでなく、自身のソロ作にも精力的に取り組んでいるようだ。

「WhatCulture Music」のインタビューを報じた「Kerrang!」によると、コリィはすでにアルバム2枚分に相当する26曲を書き上げたという。

コリィは、制作中のソロ作のスタイルなどについて次のように語っていたという。

音楽ファンでいる素晴らしい点は、決して音楽への情熱を忘れないところだ。大好きな曲は絶対に忘れないだろ。俺にとって罪悪感を感じる喜びなんて存在しないから、聴きたい物を聴いて演奏したい音楽をやる。

ソロ・アルバムの可能性に向けて、勢いを築き始めるのはクールだったよ。ロックがべースになるのは間違いないけど、ロックが色んな要素に出会った音楽になるだろう。よりハード・エッジだけど、デカくて包括的で巨大で、一緒に歌いたくなるような世界を変えるギター・ソングだ。それが俺だし、自分の本質と戦うつもりはない。26曲書いたけど、まだ終わっちゃいないぜ。

なお、スリップノットとは別にコリィが率いているストーン・サワーは、初の公式ライブ・アルバム『ハロー、ユー・バスターズ:ライヴ・イン・リノ』を12月13日(金)にリリースする予定だ。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:11/21(木) 18:57
rockinon.com

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