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オランダ代表、熊本一番乗り 世界女子ハンド

11/21(木) 20:53配信

熊本日日新聞

 女子ハンドボール世界選手権に出場するオランダ代表が21日、24カ国の先陣を切って来熊した。代表選手ら28人は、午後4時ごろ熊本空港に到着。出迎えた熊本市職員や市民ら約60人の拍手に笑顔を見せ、手を振って応えた。

 歓迎セレモニーでは、同市スポーツ振興課の井戸義行副課長が「私たちを家族と思い、不安なことがあれば何でも言ってください。しっかりサポートします」とあいさつ。くまモンの手拭いと花束を受け取ったオランダ代表は、返礼に選手のサイン入りユニホームを贈り、ダニク・スネルダー選手が「このような美しい場所で開かれる大会を楽しみにしている。良い結果を残したい」と健闘を誓った。

 オランダ代表は同市内に宿泊しながら調整を続け、24日には県立総合体育館で小学生対象のハンドボール教室を開く。

 世界選手権は30日に県内5会場で開幕。22日には人吉市でキャンプを行うキューバ、23日は水俣市で調整するモンテネグロが熊本入りする。(東誉晃)(2019年11月22日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

最終更新:11/22(金) 6:27
熊本日日新聞

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