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<水原希子>モデル・女優・プロデュース業の今後は… 女性が輝く秘訣も語る

11/21(木) 22:30配信

毎日キレイ

 モデルで女優の水原希子さんがガイド役を務めるリアリティー番組「クィア・アイ in Japan!」が、11月1日からNetflixで独占配信されている。番組の収録の合間には、来日したファブ5のメンバーを、新宿2丁目に連れて行ったという水原さん。休日の過ごし方や女優という仕事について、また、10年後の自分、女性が輝き続けるための秘訣(ひけつ)を聞いた。

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 ◇モデル業は「ホーム」

 オフの日には、「家でゴロゴロしながら(飼い)猫と遊ぶ」ときもあれば、翌日が休みなら「新宿2丁目に飲みに行ったり」、休みが2、3日続くときは、友達と地方に出かけたりするという水原さん。もともと「あまり家に閉じこもっているのは好きじゃない」性分で、「相当疲れているとき以外は、夕方になるとピストバイクを乗りに出かける」など活動的に過ごしている。

 2003年に雑誌「Seventeen(セブンティーン)」の専属モデルとして活動を始め、2009年には映画「ノルウェイの森」で女優デビュー。以来、モデルや女優として活躍してきた。2017年には、自らプロデュースするプロジェクト「OK(オッケー)」を立ち上げた。今は、モデル、女優、「OK」のプロデューサーの三つの顔を持つ。

 それぞれが水原さんにとってどんな存在かと聞くと、モデル業は「子供のときからやっているので、自分にとってはホーム」であり、「ベースです」と表現するほど、水原さんにとっては「当たり前のこと」だという。そして、「自分というよりは人が求めた人物像を演じている感覚なので、発見はあるし、割と実験的にいろんなことを意欲的にできるものだと思います」と説明する。

 ◇女優業は「チャレンジできる場所」

 一方、モデル業同様「楽しい」ものだという女優業は水原さんにとって、「永遠のチャレンジできる場所」であり、「毎回、違う監督と、(演じる役の)職業と時代背景、もしかしたら性別まで変わったりする可能性もあるし、ファンタジーだったり現代劇だったりとシチュエーションが変わるので、一定の緊張感と葛藤は常にある」という。

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最終更新:11/21(木) 22:30
毎日キレイ

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