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映画『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』ヒロイン・搗宮姫奈&花影香音インタビュー「アクションの稽古では過呼吸になるほど泣きました」

2019/11/21(木) 11:55配信

デビュー

■「ラバースーツは暑くて、開くと汗がびちゃ!って飛び出るほど」

――撮影で大変だったことは?

【搗宮】「マシンガンがめちゃくちゃ重くて、振り回すのが難しかったです。制服はスカートなので動きやすいのですが、香音ちゃんのラバースーツはとても大変そうでした。
でも、私も着てみたいって思いましたね」

【花影】「マシンガンを持つと、腕先が重くなりバランスが取りづらいので苦労しました。ラバースーツはすごく暑いし、お手洗いもいけないし……。汗がスーツの中にたまって、開くと「びちゃ!」って飛び出てくるほど。でも、おいしい役だなって思ってました(笑)」

――エンディングの歌のシーン、カッコ良かったです。

【搗宮】「PVの撮影はスムーズだったのですが、レコーディングが大変でした。監督からの指示は『とにかく叫べ!』で、『違う!綺麗に歌うんじゃねー!音なんか外れていいんだ』って何度も怒鳴られました。お芝居はずっとやってきたので、なんとなくわかるけれど、歌のレコーディングは初めてだったので、もし、映画で一番苦労したことを訊かれたら『歌』って答えると思います。上手く歌うと怒られるので、とにかく叫びました(笑)」

【花影】「撮影が終わってかなり時間が経ってからレコーディングしたので、どんな気持ちで演じていたのかがなかなかつかめませんでした。でも、歌うのが好きで、いつか映画のなかで歌ってみたいという夢があったので、この作品でその夢が叶ってうれしかったです。挿入歌がすごくおもしろい映画ですし、拓さんも歌っています。楽しみながら歌ったので、たくさん聴いてほしいです」

――公開を待っている方たちにメッセージを!

【搗宮】「こういうジャンルの映画って入りにくいイメージがあるかもしれません。私も正直苦手でしたが、出来上がった作品は、ポップで楽しくて笑えます。とにかくおもしろいので、観てほしい、このひとことです」

【花影】「この映画は今の日本に喧嘩を売っているような映画です。ファンキーだけど、キャスト、監督、プロデューサー、この作品に関わるすべての人たちの熱い想いが込められているので、食わず嫌いせず観てほしいです。

 『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』は11月22日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿他ロードショー。なお公開2日目の11月23日(土)には、ヒューマントラストシネマ渋谷にてキャスト他ゲスト登壇の舞台挨拶が行われる。

 なお、搗宮姫奈が所属するフィットと花影香音の所属するイトーカンパニーグループが、オーディション情報サイト「デビュー」の特集企画『映画スター特別オーディション2019』にて新人を募集中。応募の方法は「デビュー」に掲載されている(下記リンク参照)。

■『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』あらすじ

無法地帯のスラム街『イシナリ地区』。正義も秩序もないその街は、臓器売買の元締め『ダルマ屋』が支配し、貧乏人は肉体を切り売りしながら、何とか食い扶ちを稼いでいる。幼い頃、親に身体を売られた姉妹のアミ(搗宮姫奈)とヨシエ(花影香音)は、ゴダイ一座の見世物小屋でアイドルとして舞台に立ちながら、助け合って生きていた。その見世物小屋にある日、流れ者のマツカタ(坂口拓)がワラジを脱ぐ。その正体は、『殺し屋協会ランキング5位』の凄腕殺し屋。ヨシエはアミには内緒で、失った片腕にマシンガン義手を装着し、ダルマ屋の女ボス・青山ダルマ(根岸季衣)への復讐を考えていた。臓器売買の現場に乗りこんだヨシエは、ダルマの息子・カルマを半殺しにする。だが、激怒したダルマは、改造人間兵器『ドリルブラシスターズ』を放ち、激闘の末、ヨシエはダルマ屋に囚われてしまう。知らせを聞いたアミは救出に駆けつけるが、ダルマ一味に捕まり、片腕を切断されてしまった。ダルマはゴダイ一座を皆殺しにするため、『殺し屋協会ランキング1位』の橘キキョウ(北原里英)を送り込む━。

監督・脚本・編集:小林勇貴
出演:搗宮姫奈/花影香音/坂口拓(TAK∴)
北原里英/根岸季衣/佐々木心音/矢部太郎(カラテカ)/住川龍珠/石川雄也
原作:映画『片腕マシンガール』(Fever Dreams Inc.)
オリジナルキャラクター制作:井口昇
2019年/日本/76分/5.1ch/シネスコ/カラー/デジタル/R15+
配給:アルバトロス・フィルム (C)2019 「爆裂魔神少女」製作委員会
http://burstmachinegirl.com

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最終更新:2019/11/21(木) 11:55
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