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3日間で19作品上映 22日から田辺・弁慶映画祭

11/21(木) 16:40配信

紀伊民報

 第13回「田辺・弁慶映画祭」(実行委員会主催)が22日、和歌山県田辺市新屋敷町の紀南文化会館で開幕する。24日までの3日間で、コンペティション作品や招待作品など計19作品を上映する。23、24日には飲食物などを販売する「ねことパンマルシェ」もある。

 クロマグロの完全養殖に世界で初めて成功した串本町の近畿大学水産研究所を舞台にしたドラマ「TUNA(ツナ)ガール」が23日午前10時から、大ホールで上映される。特別上映作品として、無料で鑑賞できる。田辺市で撮影した映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」(2006年公開)などを手掛けた安田真奈さんが脚本・監督を務めた。主演は小芝風花。

■上映プログラム

 招待作品、コンペティション作品の上映プログラムは次の通り。

【招待作品】

 大ホールで上映。鑑賞券は各作品とも1300円。高校生以下は500円。

 22日=午後6時半「愛がなんだ」(今泉力哉監督、岸井ゆきのら出演)

 23日=午後1時「ねことじいちゃん」(岩合光昭監督、立川志の輔ら出演)▽3時50分「ニシノユキヒコの恋と冒険」(井口奈己監督、竹野内豊ら出演)▽7時「コンフィデンスマンJP」(田中亮監督、長澤まさみら出演)

 24日=午前10時半「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」(矢野博之監督、声・戸田恵子ら出演)▽午後0時20分「長いお別れ」(中野量太監督、蒼井優ら出演)▽5時「スタンド・バイ・ミー」(ロブ・ライナー監督、リバー・フェニックスら出演)

【コンペティション作品】

 小ホールで無料上映。新人監督が対象で、163作品の応募の中から入選9作品を上映し、グランプリを決める。

 22日=午後1時「中村屋酒店の兄弟」(白磯大知監督)▽2時10分「ビューティフル、グッバイ」(今村瑛一監督)▽4時35分「もぐら」(山浦未陽監督)

 23日=午前10時「やわらかくなる」(下山珠生監督)▽11時「バカヤロウの背中」(藤本匠監督)▽午後1時半「おろかもの」(芳賀俊・鈴木祥監督)▽3時35分「グラフィティ・グラフィティ!」(松尾豪監督)▽4時35分「彼女はひとり」(中川奈月監督)▽6時5分「羊と蜜柑と日曜日」(竹中貞人監督)

紀伊民報

最終更新:11/21(木) 16:40
紀伊民報

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