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クラシックフェラーリで風を切って走る│1960年代のフェラーリ スパイダー4モデル

11/21(木) 18:23配信

octane.jp

生産台数僅か10台のNARTは、需要が供給を大幅に上回る。ならばほかの選択肢は?ここに1960年代フェラーリ スパイダー(オープントップ)をご紹介しよう。

クラシックフェラーリで風を切って走る│1960年代のフェラーリ スパイダー4モデル(写真4点)

Ferrari 250GT California Spider フェラーリ 250GT カリフォルニア・スパイダー
1958-62生産台数: 100台
ハリウッドのジョン・フォン・ノイマンからの依頼を受けてつくられた。ルイジ・キネッティがサポートし、スカリエッティが設計と製作を手掛けた。オプションのレースエンジンを装備している。後のSWBはソフトトップを採用。250GT SWBは非常に魅力的な車だ。


Ferrari 275GTS フェラーリ 275GTS
1964-66生産台数: 200台
ルイジ・ココ・キネッティJrがその走行を絶賛するフェラーリ。GTBほどアグレッシブさはなく、ピニンファリーナによるボディワークはよりソフトな印象。2カムGTSはクローズドボディのベルリネッタよりも低く評価されているため、少しお買い得かもしれない。


Ferrari 330/365GTS フェラーリ 330/365GTS
1966-70生産台数: 120台
330スパイダーはGTCのルーフを切り取っただけのものであったが、少々無骨なクーペに比べると格段に魅力的だ。生産台数は僅か100台。1968年製365GTSは4.4リッターV12型エンジン搭載でより迫力がある。


Ferrari 365 California フェラーリ 365 カリフォルニア
1966-67生産台数: 14台
Ferrari 365 California500スーパーファストのシャシーをベースに生産された、富裕層向けの最高級フェラーリ。大きな車体を包む美しいボディのデザインはピニンファリーナによるもの。スポーツカーというよりは、洒落た店から店へと移動する足だ。

Octane Japan 編集部

最終更新:11/21(木) 18:23
octane.jp

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