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モデルのスリック・ウッズ、化学治療を受けていることを告白

11/21(木) 21:02配信

ELLEgirl

昨年、リアーナのランジェリーブランド「サヴェージ×フェンティ」のショーに出演、世界的に有名になったモデルのスリック・ウッズ。妊娠中のボディでランウェイを歩き、バックステージからそのまま分娩室に直行し、出産したことも大きな話題になった。そのスリックが現在、化学治療を受けていることを明らかにした。

インスタグラムに「化学治療についてどう思っているかというと、やらなくちゃいけないってことをみんなに言いたいだけよ」と綴ったスリック。さらに「#atleastimalreadybald(少なくとも私はもうハゲてるから)」と化学治療で髪が抜けてしまうことはないと冗談も。続く投稿では「犠牲者として私を扱って欲しくない」とコメントし、同情はしないで欲しいと主張している。

スリックは何の病気かは明らかにしていない。でももう1つの投稿では自分を80年代のスーパーモデル、ジア・キャランジに喩えている。ジアは1986年、26歳の若さでエイズで亡くなっている。ジアは麻薬中毒だったことが知られているけれど、スリックは自分を「ドラッグなしのジア」と表現、薬物依存症ではないと宣言している。

化学治療であれば軽い病気ではないはず。ファンからは体調を心配する声が上がっているけれど、最近の彼女は病気であることを勘付かせないくらい大活躍している。今年9月に開催されたリアーナの「サヴェージ×フェンティ」のショーに出演、フランスのブランド「ザ・クープルズ」とコラボしてシューズラインをローンチした。

さらに女優としても本格的に活動をスタート! 今年春に行われたトライベッカ映画祭では初めて主演した長編映画『Goldie(原題)』がプレミア上映された。これからの活動を楽しみにしつつ、早く元気になってくれることを祈りたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:11/21(木) 21:02
ELLEgirl

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