ここから本文です

仲間も増えてスタイリッシュになった「サカナイフ」の新モデル

11/21(木) 20:00配信

&GP

魚を捌きたい!という気持ちになる1本

“魚をさばく” に特化した4種類の機能と抜群の切れ味で、2017年の発売開始から絶大な支持を受けているTAPP社の「サカナイフ」に、待望の新モデル「サカナイフ NEXT」と「サカナイフ for kitchen」(ともに9600円~ 11月19日現在)の2種類がクラウドファンディングサイト・Makuakeに登場しました。

【ラインナップはこちら】

多くのユーザーから寄せられた要望に応えて、キッチン用にモデルチェンジ。どちらも従来のサカナイフをさらに超える、抜群の使い勝手を実現しています。

「サカナイフ NEXT」は全長30.5cm、刃渡り18cm、厚さが2.5mm。左右両面に角度が付いた両刃仕様の万能包丁です。一般的な包丁に比べて刃を厚くすることで刃のブレを押さえ、安定かつ安全な切り作業を実現。

キャベツや大根など厚みがある野菜でも、スパッと真っ直ぐに切れます。刃先は丸みのある形状で「刺さる」という危険性を排除。子どもでも安心して調理を行えます。大きなカーブを描くように設計された刃は、手首の動きと連動して切りやすく、少ない力で食材を切れます。

この形状はいうまでもなく、魚をさばく際にも力を発揮。腹骨の部分をススッと切り取り、キレイに剥ぐのが難しい皮引きも抜群の切れ味と両刃仕様で楽々とクリア。刺身用に身を切る際も、真っ直ぐに刃を引くだけで切り残しを作ることなくスパッ! プロの料理人が捌いたときのような、艶のある美しい切り口となります。

「サカナイフ for kitchen」は、使用する場を家庭用キッチンに想定。刃渡りを従来モデルの約10cmから13cmに、全長も21.6cmから26cmと、長めにサイズアップ。

スムーズなウロコ取りを実現するギザギザの先端部、三枚下ろし時のトレースラインを作りやすいJ型の刃先、骨に身を残しにくいカーブ形状の刃、そして硬い骨をノコギリのようにゴリゴリと切り落とせる根元の波刃といった、サカナイフ独自のフォルムはそのままに、刃渡りが長くなったことで魚の捌きやすさが大きく向上。もちろん、肉や野菜などの食材もスパスパサクサクと切ることができます。

材質は刃がハイカーボンステンレス刃物鋼、ハンドル部はステンレス製。ハンドルは両モデルとも左右どちらの手でも持てるユニバーサルデザインを採用し、手の大きさに関係なく、また握り手や指し手など多彩な握り方にも対応した形状となっています。

刃とハンドルが一体となったフォルムは洗いやすさを備えているだけでなく“調理できる感” や “道具にこだわっている感” も漂わせてくれます。

支援募集開始から間もなくして複数のコースが予定数に達するなど、熱い注目と高い人気を集めているサカナイフ新モデルで、調理の腕前を一気にレベルアップしてみてはいかが?

(文/&GP編集部)

最終更新:11/21(木) 20:00
&GP

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事