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ポドルスキ、神戸退団後はポーランドへ?愛する地元クラブと交渉中か…現地メディアが報じる

11/21(木) 7:04配信

GOAL

幼少期から愛するクラブへ?

ヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキは、来冬にポーランドのクラブに加入する可能性が高まっているようだ。同国メディア『Przeglad Sportowy』が伝えている。

2017年夏に神戸に加入して以降、2シーズン余りにわたりJリーグでプレーするポドルスキ。しかし先日、元ドイツ代表FWは「おそらく日本での時間は年末に終わるだろう」と、契約が切れる2020年1月末をもって退団することをドイツ『ビルト・アム・ゾンターク』に明かしていた。

バイエルン・ミュンヘンやアーセナルでプレーし、またドイツ代表として2014年ワールドカップ優勝を経験した34歳のストライカーの今後の去就には注目が集まっているが、『Przeglad Sportowy』はポーランド1部のグールニク・ザブジェとすでに交渉していると伝えた。

ザブジェ近郊のグリビツェで生まれ、2歳の時に家族とともに当時の西ドイツに渡ったポドルスキは、幼少期からグールニク・ザブジェのサポーターであり、キャリアの晩年は同クラブで過ごしたいと以前から公言。昨年にもポーランドに移籍するチャンスがあったようだが、実現には至らなかったという。

しかし、神戸との契約が満了を迎え、フリーになるこのタイミングで念願のグールニク・ザブジェに加入するチャンスが巡ってきたようだ。クラブ側も同選手からの興味を理解しており、新天地になる可能性が十分にあると考えられている。

また同メディアによると、ポドルスキはザブジェで飲食関係のビジネスを展開する準備を進めている模様。2018年から共同オーナーの1人としてアイスクリームとケバブの店「マンガル・ドネル」を展開する同選手は、ポーランドの地に系列店を構える構想を進めているようだ。

最終更新:11/21(木) 8:14
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